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2007年09月28日

日本海について調べてみました!

受験のために今日覚えることその一↓

日本海(にほんかい)は、西太平洋の縁海で、樺太、北海道、本州、九州、ユーラシア大陸の朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国、ロシア連邦に囲まれている。

英語ではSea of JapanまたはJapan Sea。フランス語ではmer du Japon, ロシア語ではЯпонское мореとなる。現在、国連及び国際的な海図の大半はこれを使用している。

平均水深は1,752m、最も深い地点で3,742mで、表面積は978,000 km²である。中央の大和堆(水深約400m)を挟んで主に3つの深い海盆があり北に日本海盆(水深およそ3,000m)、南西にやや浅い大和海盆、南東に対馬海盆(ともに水深およそ2500m)と呼ばれている。また、富山湾沖から水深1,000mにも達する富山深海長谷が約500kmにわたって延びている。大陸棚が東部沿岸に広がっているが、西部、特に朝鮮半島沿いは非常に狭く、幅は30km程度である。

大陸と樺太の間の間宮海峡(タタール海峡)、樺太と北海道の間の宗谷海峡でオホーツク海と繋がっており、北海道と本州の間の津軽海峡では太平洋と、九州と対馬島の間の対馬海峡東水道、対馬島と韓国の間の朝鮮海峡で東シナ海と繋がっている。

海峡の水深が浅いため外海との海水の交換は少なく、唯一対馬海峡から対馬海流が流入するのみである。暖流の流入は日本の温暖な気候に影響を与えている。北部には寒流のリマン海流が流れている。

深層には太平洋とは全く性質を異にする日本海固有水と呼ばれる、寒冷で溶存酸素に富んだ海水が分布する。

北方と南西海域は豊富な水産資源が得られ、鉱物資源や天然ガス、わずかながら石油の存在など経済的にも重要な海域とされる。

日本列島は4000万年前まで大陸の一部であったが、4000万年前頃から2000万年前にかけて大陸から分離し日本海の原型が形成され、その後拡大が進み数百万年前にはほぼ現在の配置になった。対馬海峡はまだユーラシア大陸と陸続きで、対馬海峡が形成されたのは第四紀になってからと言われている。その後氷期間氷期の世界的な海水準の変化によって、浅い海峡は閉じたり開いたりを繰り返していた。

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